当学校について

理事長ごあいさつ

学校法人 中央工学校, 理事長 堀口一秀

100年を超える伝統と実績がある本校は、開校当初から今日まで、社会で必要とされる実践的な技術力と豊かな創造力を育成することに力を注いできました。そのために、他に類を見ない教育内容や教員、教育施設の充実を図っています。

創立101年目を機に開校しました日本語学校では、グローバルな時代に求められる正しい実践的な日本語教育を目指しています。

10万人を超える卒業生や、これから社会へと巣立つ皆さんにとって、本校での学びが仕事に対する夢や誇り、そして愛情を育んでいく一助となることを願っています。

この思いを大切に、新たな挑戦を続けていきます。

校長ごあいさつ

中央工学校附属日本語学校 校長 丸山健一

中央工学校附属日本語学校は、100年を超える歴史と先進の学習環境を誇る中央工学校の姉妹校です。

日本語学校では、グループ校の施設・設備なども活用し、皆さんが充実した留学生活を送れるように豊富なカリキュラムを用意して、これからの国際社会で活躍するために必 要な日本語学習の環境を提供します。

これから留学を志す皆さんは、一日も早く日本語を身につけ、日本で専門学校や大学へ進学したい、また、日本語を仕事に役立てたいという希望があると思います。ただ、限られた期間で 正確な日本語能力を身につけるには、相当な努力が必要です。私たちは皆さんが安心して勉強に打ち込めるように、全力でサポートします。

夢の実現のために一緒にがんばりましょう。

学校概要

校 名 中央工学校附属日本語学校
設置者 学校法人 中央工学校
理事長 堀口 一秀
校 長 丸山 健一
創 立 平成22年4月1日(平成21年7月15日 日本語教育振興協会認可)
所在地 〒114-0013 東京都北区東田端一丁目4-8
TEL 03-3895-1909
FAX 03-3895-1910
校 舎 中央工学校12号館
学生寮

男子寮(王子寮)
鉄筋コンクリート造7階建 155名収容
〒114-0002 東京都北区王子4-25-18

女子寮(クワドラングル志茂 <志茂寮>)
鉄筋コンクリート造5階建 150名収容
〒115-0042 東京都北区志茂3-3-3

男子女子共用宿舎(リバティー大宮)
鉄筋コンクリート構造 5階建
〒331-0812 埼玉県さいたま市北区宮原二丁目100番16号

研修施設 〔南ヶ丘倶楽部〕
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町南ヶ丘1052-73
軽井沢研修所
研修棟(千ヶ滝)
三五荘
南ヶ丘美術館
茶室棟(南暁)

沿革

1909年
(明治42年)
東京市神田区一ツ橋通町20番地に「中央工学校」を創立。
1945年
(昭和20年)
第二次世界大戦により学校設備のすべてを失い、東京帝国大学工学部仮校舎へ移転、授業再開。
1952年
(昭和27年)
渋谷区代々木富ヶ谷の名教学園(現・東海大学)内仮校舎において授業再開。戦後復興の第一歩を踏み出す。
1956年
(昭和31年)
北区駒込に新校舎落成。
1960年
(昭和35年)
通信教育部を開設、通信教育を開始。
1962年
(昭和37年)
王子新校舎落成。<現・3号館>
1963年
(昭和38年)
財団法人中央工学校通信教育会、設立認可。
1964年
(昭和39年)
学校法人中央工学校、設立認可。
1975年
(昭和50年)
中央工学校大阪事務センター開設。
1976年
(昭和51年)
専修学校制度の施行にともない、中央工学校は専門学校となる。
学生寮(王子寮)を開寮。
1980年
(昭和55年)
中央工学校大阪事務センターを改め、各種学校大阪中央工学校を開校。(大阪府より認可)
1986年
(昭和61年)
大阪中央工学校が専修学校制度による専門学校認可。中央実務専門学校と改称。
1993年
(平成5年)
姉妹校、アクト情報ビジネス専門学校開校。
2003年
(平成15年)
姉妹校、中央動物専門学校開校。
2004年
(平成16年)
中央工学校歴史館開設。
2006年
(平成18年)
中央実務専門学校が中央工学校OSAKAと改称。
2007年
(平成19年)
中央工学校の研修施設(長野県軽井沢町)「三五荘」が国登録有形文化財として登録される。
2009年
(平成21年)
中央工学校附属日本語学校は日本語教育振興協会認定校となる。また、各種学校として東京都知事認可。
2010年
(平成22年)
中央工学校附属日本語学校開校。
中央工学校OSAKA日本語科開設。
2014年
(平成26年)
中央工学校附属日本語学校 年4期制へ変更。
中央工学校OSAKA日本語科 進学1年コースを進学2年コースへ変更。