Q & A

入学について

Q いつから入学できますか?

A
 本科コース(長期)の入学時期は一年に4回(4月、7月、10月、1月)です。申請時期は4月入学が前年11月、7月入学が3月、10月入学は5月、1月入学が9月となっていますので早めのご相談や書類準備が必要となります。 そのため、入学をご希望の場合、入学希望時期より6か月前ぐらいに必要書類をご準備いただく事になります。ただし、1月の入学については、レベルによってコースに入れない場合もあります。
短期コースは、原則3か月間で年に4回(4月、7月、10月、1月)開講しております。 入学の際には、レベルの確認が必要になります。事前にご相談ください。また、3ヶ月未満を希望する場合はご相談ください。
Q 入学には何が必要ですか?

A
 本科コースに必要なもの(書類や証明書等)については募集要項をご覧ください。
但し、国や応募条件によって内容が異なりますので不明な点はご相談ください。
短期コースには (1)入学願書 (2)パスポートコピー (3)証明写真3枚(4cm×3cm)が必要となります。
Q 年齢制限はありますか?

A
 本科コース申請の場合は、原則30歳以下で最終学歴となる学校の卒業から5年以内としています。
但し、入学希望者の条件によって、申請が可能な場合もありますのでご相談ください。
また、卒業見込みの方もご相談ください。
Q どのように入学を申請しますか?

A
 本科コースの場合、事前に申請可能か事前確認後、必要書類を作成・準備し、当校の定めた期日までに書類を提出してください。 提出していただいた書類を本校にて審査後、学校から入国管理局に書類を提出します。
申請する時期は、入学希望時期及び地域によって書類の締切日が異なります。申請の時期(募集期間)はホームページや募集要項等ご確認下さい。
Q 選考料とは何ですか?

A
 選考料とは、願書提出時に支払い、書類審査や在留資格申請等を行うための事務費用です。
選考料は2万円となっています。※選考料は返金できません。
Q 在留資格交付の結果が出るのにどのくらい時間がかかりますか?

A
 入国管理局に認定申請書類を提出してから「在留資格認定証明書」が交付されるまで約 3か月、入学時期の約1か月前に発表されます。
入国管理局より「在留資格認定証明書」が交付されてから、日本の在外公館でビザの発給申請を行います。
Q 寮はありますか?
学校から寮までどれぐらい時間がかかりますか?

A
 学校直営の寮があります。男子寮、女子寮の1人部屋、2人部屋タイプと男女共用のワンルームタイプ(1人部屋のみ)の3棟があります。
学校までは男子寮19分、女子寮22分、ワンルームタイプ53分かかります。
ただし、部屋の数に限りがありますので入寮希望者は事前にご相談ください。
Q ルームメイトはどうやって決められますか?

A
 2人部屋の場合、希望者の受付順に決まります。
原則として、特別な要望は受け入れていません。
Q ルームメイトと仲がよくない場合、部屋を変えることができますか?

A
 原則として、入居者の理由による変更は出来ません。
Q 寮で日本人の学生との交流がありますか?

A
 学生寮は、日本人学生も利用しています。また、男女共用寮以外では、入寮式やバーベキュー大会など年に何回か寮生が交流の出来るイベントを実施しています。
Q 個人で部屋を探して契約する時、学校が保証人になってくれますか?

A
 寮以外に個人で契約する宿舎の保証人にはなることは出来ません。
Q 通学定期券は購入できますか?

A
 長期生の場合購入できます。
通学定期券の種類は、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月があります。
Q 短期+長期の場合在留資格変更の方法が知りたいです。自分ですることもできますか?

A
 短期ビザは個人で申請できますが、長期(留学)ビザは学校が代理で申請することになります。詳細は相談ください。
Q 短期+長期の場合いつ来日すればいいですか?

A
 短期ビザは最大90日の在留資格となりますので本科コースの入学時期から逆算して来日時期を考えてください。
Q 数年前ほかの学校で1年間勉強したことがありますが、また中央工学校附属日本語学校で1年間勉強することができますか?

A
 日本国内の日本語学校には最長2年間通うことができますので、1年間勉強することは可能です。

学校及び日本生活について

Q 入学時のクラスはどのように決定するのですか?

A
 入学時に新入生を対象にクラス分けテストを行い、上級・中上級・中級・初級に分かれます。
テストは筆記と面接の2種類です。
初めて日本語を勉強する人、目的や期間など各自の事情を考慮してクラスを編成しています。
また、非漢字圏のクラスを設けることもあります。
Q 授業は一日何時間ですか?

A
 授業は一日4時間で、2年コースは1600時間、1.5年コースは年間1200時間勉強することになります。
午前クラス:9:00~12:30   午後クラス:13:30~17:00
Q 授業は日本語だけで行いますか?

A
 授業は基本的に日本語だけで行います。他の言語は原則として使いませんが、非漢字圏クラスでは英語による解説を行なうこともあります。
いろいろな国の生徒がいますので、休み時間も共通の言語である「日本語」で話しましょう。
Q クラスに何名くらいの生徒がいますか?

A
 最大でも20名です。
Q 各クラスには担任の先生がいますか?

A
 各クラスに担任がいます。
各クラスは通常2人の教師で担当しますが、担任教師が原則的に3日教え、クラスの進度管理や生徒1人1人のサポートをします。困った事は何でも担任の先生に相談してください。
Q クラス変更は何か月ごとになりますか?

A
 現在は6か月毎です。それ以外の時期は教師が必要と認めた場合のみ、クラス変更があります。
個人の都合でクラスを変更することはできません。
Q 学校の教材は何を使いますか?

A
 初級は日本語初級「大地」、中級は「文化中級日本語Ⅰ・Ⅱ」日本語能力試験N3~N1対策本を使っています。その他にクラスの実力、学生の要望に合わせて様々な聴解、作文などの副教材を使用します。
Q 学校で行うテストは何がありますか?(小テスト、中間テスト、漢字テストなど)

A
 初級では6課ごと、中・中上・上級では毎課ごとに大きなテストをします。それ以外に授業中ほぼ毎日漢字や語彙の小テストをしています。また、半年に1回レベルテストをしてクラス替えを行います。
Q 日本語能力試験や日本留学試験の受験申し込みは、自分でしますか?

A
 日本語能力試験の申し込みは、在校生については学校が一括で受け付けます。
日本留学試験の申し込みは、各自で行います。学校で書き方などの指導をしています。
Q どこの地域の学生が多いですか?

A
 アジアからの学生が多いです。
中国、ネパール、台湾、インド、フィリピン、ミャンマー、カナダなどの生徒が在籍しています。(2014年4月現在)
Q 奨学金はありますか? いつから申請することができますか?

A
 受講態度・学業成績及び出席状況の優秀な学生を推薦し、選考の上奨学金が受けられる制度があります。選考は3月中旬です。奨学金制度の対象は本科生のみです。
(特に申請書を出す必要はありません。)
(成績優秀者-3名以内、金額と対象学生数は変更になる場合があります。)
また、皆勤賞もあります。
Q 進学に関してはどう準備すればいいですか?

A
 進学希望者には進学ガイダンスを行ないます。ガイダンスに参加し、進学目標に関して担任等と相談します。
担任や進学指導教員と学校選び及び書類準備について詳しく話し合い、書類作成に入ります。
進学準備に関しては合格するまで熱心に指導しています。
Q アルバイトはできますか?

A
 「資格外活動許可書」を取得すれば、1週間に28時間までアルバイトができます。
「資格外活動許可書」の取得には、来日時に空港で申請するか、後日入国管理局で申請します。
勉学に影響が出ないように、来日直後のアルバイトはしないよう指導しています。日本での生活になれた3ヶ月後ぐらいを目処に、自身の日本語能力も合わせて検討しましょう。
Q 自習室はありますか?

A
 あります。
学校開校日、午前クラスは12:30~17:00、午後クラスは9:30~13:00まで利用できます。
(長期休暇時は 10:00~17:00までです)
Q 昼食はどうすればいいですか?

A
 隣接した校舎にお弁当の販売コーナーがあります。また、近くにスーパーマーケットやコンビニ、レストランもあります。買ったお弁当や自分で作ったご飯を備え付けの電子レンジを利用してホールで食べることができます。
(どんぶり390円(大盛 440円)、日替わり390円、カレー 360円(大盛410円)など)
また、給湯ポット、浄水器を利用することもできます。
Q 一か月の生活費はどれくらいですか?

A
 平均的な生活費としては、10万~15万円です。
(価格例:光熱費込み家賃4~7万円、食費2~3万円、携帯電話5千円、1か月交通費1万円・その他お小遣い2~3万円)

その他

Q 本科コースに6か月間通って個人の都合のため途中で帰国することになった場合、修了証がもらえますか?

A
 修了証は発行できませんが、本校として勉強したした期間の学習を証明する「履修証明書」を発行します。
Q 各種書類・証明書の発行までの時間はどのくらいかかりますか?

A
 基本的に発行依頼から中3日が目安です。
推薦書などの時間が必要な書類もありますので、早めに申請してください。
Q 帰国してからの修了書の発行申請はどうなりますか。(発行代金の支払いなど)

A
 電話での連絡のみ受け付けます。本人確認を行い発行します。手数料等は全て本人負担です。発行代金、郵送料、振込手数料の合計金額が振り込まれたことを確認し発送します。
Q 3ヶ月に満たない期間でも勉強することもできますか?

A
 短期コースとして可能です。対応クラスがあるか事前にレベル等の相談が必要です。
Q 学校で日本人との交流会はよくありますか?

A
 各国の料理を作って日本人のゲストを招く交流会などを実施しています。
Q 学校の外国語対応はどうなっていますか?

A
 中国語・韓国語・英語・ネパール語を話せる職員がいます。
Q 在学生の国籍比率はどうなっていますか?

A
 長期生の場合、中国72%、台湾10%、ネパール17%、フィリピン1%。(2014年2月現在)
Q 学校からアルバイトを紹介してもらえますか?

A
 アルバイト情報を提供しています。ただし、本人の日本語能力にもよりますし、職種、時間、時給、期間等、各自の希望に添えるかはわかりません。 前項の学校及び日本生活についてQ13も参照してください。